母乳出ない

母乳が出ない/母乳不足の原因

 

母乳を出す方法

 

 1)母乳マッサージ/乳腺マッサージ/授乳マッサージ
 2)母乳が出る食事・食べ物・母乳にいい食事
 3)母乳が出るハーブティー・お茶・飲み物

 

 

母乳が出ない時
 1)母乳不足のサインは/母乳が足りない時のサイン
 2)赤ちゃんが授乳中に泣く時は
 3)母乳相談室に相談する
 4)母乳外来の体験談

母乳が出ない/母乳不足の原因

乳腺がまだ開通していない

初産でしたら、乳腺がすぐに開通しなくて、母乳がいっぱい出るまでに時間がかかる人がいます。母乳があまりでなくても諦めずに、どんどん赤ちゃんに吸わせていると、いつのまにかたくさん出るようになります。

 

 

ストレス

じぶんは現在28才の男性会社員をおこなっております。じぶんには二人の子供と妻がおります。そのときですが二人目のときなどはしっかりと母乳はでましたが、一人目などはでませんでした。その原因としては出産時の問題やもしくはこれからの育児のことなどのストレスに原因があったようです。ストレスが原因かと思いますので、できるだけリラックスをすることができる空間をつくることが大切かと思います

 

ストレスを溜めないと言う事です。

 

母乳が出ない事にあせってしまっているのでは?リラックスしてください。別にでなくてもいい、くらいの気持ちでいれば大丈夫ですよ。

 

 

母乳のもとは血液です。慢性的な貧血の方は、母体の生命維持が優先され母乳が出にくなります。また、例えば嫁姑問題などの強いストレスにさらされていると、ホルモンのバランスが崩れ、母乳が出なかったり止まってしまいます。

 

 

おっぱいの基底部がはがれていないのではありませんか?マッサージで出が良くなります。
あと、ご主人のご両親と同居のお嫁さんはストレスで母乳が出ない人が多いです。

 

水分不足

こんにちは。4ヶ月の娘がいるママです。
私も娘が3ヶ月の頃に母乳があまり出なくなりました。
ミルクでも母乳と成分は変わらないからミルクに切り替えようかとも思いましたが、哺乳瓶の洗浄や消毒のことを考えるとどうしても面倒に感じてしまい、ネットで母乳の出に関する知識を集めて実践し、今はまた完母になっています。
母乳が出ない理由は水分不足と睡眠不足が大きいのではないかと思います。
お役に立てるか分かりませんが、私が実際に行った母乳対策についてお話しします。
まず、水分をしっかりとること。母乳は体内に水分がないと作られません。それと、体を冷やさないことも大切です。
なので私は毎日お湯を少なくとも3リットルは飲んでいました。今も続けています。
次に、睡眠をしっかりとること。母乳は寝ている間に作られるそうです。家事もあるかと思いますが、赤ちゃんが寝た時に一緒に寝るようにすると良いですよ。睡眠不足のストレスもなくなるので、寝ることはとても大切です。
それと、バランスの良い食事が大切とも書いてあったので私は毎日少なくとも2食は自炊して、白米、肉、野菜を摂るように心掛けています。
あとは母乳をあげたあとにあまっていた時と、お風呂に入ったら毎回絞って捨てる、授乳間隔を2時間に短くする、夜中に起こして吸わせる、胸を圧迫しないようにする、などの対策をしていました。授乳間隔に関しては母乳の分泌量が落ち着いたらまた広げれば良いので一時的に新生児並みの間隔であげていました。
一番大切なのは細かな水分補給と睡眠だと感じています。げんに、どちらか片方でも出来ていなければ母乳の出が落ちてしまいます。
私は、お湯を1日に最低でも3リットル飲むことからぜひ試してほしいです。水分不足は母乳の出が悪くなるだけでなく、便秘にもなりやすいです。体も温まるし心も落ち着くのでオススメです。
少しでもお力になれましたら嬉しいです。

 

 

 

 

睡眠不足

睡眠不足や精神的なストレス、栄養バランスが悪いなどが原因かもしれません

 

 

体調

冷え性や栄養、睡眠の不足や貧血など体調によるもの、育児や母乳がでないことに悩むという精神的なことが原因になっているものとあります。

 

 

食べ物

甘い物や生クリームなどは乳腺を詰まらせてしまいますから避けて、なるべく和食中心の食事を摂ると良いですよ。
又、水分を多く摂らないとおっぱいも出にくいし、お母さんが便秘にもなってしまいます。

 

飲み物

冷たい飲み物は飲まない

 

 

 

 

 

 

 

 

母乳を出す方法

赤ちゃんにおっぱいを吸ってもらう

私も2人子供を母乳で育てました。
母乳が少し出てるなら大丈夫です。母乳育児できます。
母乳育児をするためには、とにかくおっぱいを赤ちゃんに吸ってもらうことが大切です。
これしかありません。
おっぱいを吸ってもらうことでホルモンの分泌が促され、母乳が作られるようになります。
母乳が少し出てるのであれば、たくさん吸ってもらうことで
どんどん母乳が生産されるようになるはずです。
最初は痛くて吸われるのが嫌になりますが、
とにかく吸ってもらわないことにはおっぱいは作られません。
乳首が傷つかないよう、赤ちゃんにしっかりと深く乳首を加えてもらってから
飲んでもらうようにすると乳首が切れにくくなります。
あとはお母さんがご飯をしっかり食べることも必要です。
和食を基本とした食事で、白米をしっかり食べてくださいね。
産後で身体とてもしんどいと思いますが、無理せず頑張ってくださいね。

 

 

母乳が出ないことをあまり神経質に考えなくて大丈夫だと思いますよ。
赤ちゃんを産めば、母乳は出ます。少しでも出ているのなら、搾乳を続けましょう。赤ちゃんは最初上手に飲めないから、搾乳しておっぱいにまだまだ母乳を作ってもらうように促すのです。私も初産の時はそうでした。搾乳作業は首も痛くなるし、初めてのことで痛みもあったりして、泣きながら搾乳したこともありました。でも、ひと月もすると、子供が泣いただけで、おっぱいがじわっと張ってきて母乳が溢れるようになりましたよ。
きっと大丈夫。あまり神経質にならず、そしてあきらめず、頑張ってください。おおらかな気持ちでいることも母乳育児には大切だと思います。

 

母乳が出ないことは、遺伝も関係しているかと思います。
あまり心配しすぎてしまうとそれが原因で少ししか出ないということも考えられるかと思います。
赤ちゃんに根気強く吸わせてあげたりして様子を見たらいいでしょう。

 

母乳が出てないと思っても赤ちゃんに根気よく吸ってもらうことです。それが刺激となって、母乳が作られます。

 

今は母乳が出なくても、ずっと赤ちゃんに吸ってもらっていると出るようになると思います。
因みに私もまさしくそうでした。

 

 

生まれてすぐから、吸うのが上手なあかちゃんですと、お母さんのおっぱいも刺激されて、赤ちゃんが欲しいだけの量の母乳が
出るようですが、赤ちゃんの吸う力が弱かったりすると、最初は思うように出ない場合があるようです。
また、お母さんのおっぱいも最初から、乳腺が開いていなくて、胸はパンパンの張っているのに思うように母乳が出ない場合もあります。私の場合ですが、高プロラクチン血症による不妊症でしたので、医師からは、「プロラクチンがもともと高いから母乳はたくさん出る」と言われていたにもかかわらず、最初はあまり出ませんでした。でも、息子が哺乳瓶の乳首を嫌い、ミルクをまったく飲まない子だったため、短い間隔でも、とにかく吸わせたいだけ吸わせました。そうしたら、息子が欲しいだけの量が常に出るおっぱいになりました。

 

 

ウチの子の場合ですが、吸う力がとても弱かったので哺乳瓶を併用し始めました。
最初は母乳を吸ってから哺乳瓶でしたが、段々母乳を吸うのを嫌がって楽に出る哺乳瓶のみに移行してしまうと、吸ってくれる刺激が無くなり徐々に出なくなってしまいました。

 

 

母乳が出ない理由は様々ですが、初産であれば最初のうちは少ししか出なくても普通です。それでも赤ちゃんに吸わせ続けないと出ません。母乳が出ないからと言ってすぐにミルクを飲ませるのではなく、母乳が出なくても必ず10〜15分くらい吸わせてから足りない分をミルクで補うようにした方がいいです。
また、母乳マッサージも必要です。乳腺を柔らかくしてつまりをなくし、母乳が出やすい環境を作ることです。また、母乳が出やすい食生活に改善する必要もあります。

 

 

私が産院で言われたのは、産後すぐは母乳は大量に出ないこと、出るようにするには根気強く赤ちゃんに吸ってもらうことです。
吸われることが刺激になって母乳が生産されるようになるので、出てないからと吸わせるのをやめるとますます出なくなるそうです。
あと体調が悪いと美味しい母乳ができないとも言われたので、よく言われている通り和食中心の食事、水分の摂取、睡眠をしっかりとることも大切だと思います。
赤ちゃんがいると十分な睡眠をとるのは難しいですが、美味しいご飯を食べて赤ちゃんが眠っている時は一緒に横になり、たくさん吸わせてあげれば母乳も出るようになると思います。

 

 

私も一人目の子のときは母乳がほとんど出なくて結局ミルクになってしまいました。二人目の子のときは母乳で育児できたのですが一人目との違いからの見解です。赤ちゃんがなかなか吸い付いてくれなくて吸えないからと諦めてあげる回数を減らすと母乳も最初のうちは胸が張って痛いくらい出てたのに張りがなくなってきて結局母乳が出なくなります。赤ちゃんに吸ってもらうことで母乳は作られてるそうなので、最初のうちは出なくても小まめに吸ってもらい、吸い方の練習をしていくと次第に赤ちゃんも上手に吸ってくれるので根気よく吸わせてみるのがいいと思います。

 

 

 

体の冷えを防ぐ

母乳を出やすくするには、体の冷えを防ぐ。

 

水分を取る

通常よりも多くの水分をとること。飲むのは白湯がおすすめ。
あとはとにかく、高野豆腐などの貧血を改善してくれるものを食べ、出ようが出まいが、ひたすらおっぱいを吸わせること。そうすることで刺激となり、次第に出るようになっていくと思います。

 

 

私は水分を沢山取った次の日の朝はパンパンに胸が張っています。水や飲み物を1日2リトルくらいは飲んでください。後は、身体が冷えないようにすると母乳がでやすいです。温かい飲み物がいいかもしれません。

 

乳腺が詰まらないようにする

おっぱいケア(乳カスがあると、出にくいです。)

 

 

 

おっぱいマッサージ

湯船の中でのおっぱいマッサージも効果的ですので毎日しっかり。乳首だけじゃなくおっぱい回りのリンパを流すようにマッサージします。
赤ちゃんに母乳を吸わせ続けていればきっと出るようになりますので、諦めず頑張って下さい。

 

病院で薬を処方してもらう

ドンペリドンやメトクロプラミドを処方してもらえるみたいです

母乳が出ませんでした。事前母乳ケアをしておくことをおすすめします。

母乳が出なかった時の話です。

 

20歳で子供を産みました。

 

実家から離れての出産と、夫の希望で産前産後は家事から育児までをほぼ1人で行っていました。

 

最初に母乳の出が悪くなったのは出産後3日目の夜からでした。

 

おっぱいは張るのに母乳が出なくて赤ちゃんは泣くわ、胸は痛いわで私の方も泣きながらの授乳でした。

 

夜はその産院にお勤めの助産師さんではなく、交代で近くの産院から来てくれる助産師さんでした。

 

普通のお母さんよりも母乳の出が悪いと言われ、夜中しばらくの間、おっぱいのマッサージをしてくださいました。

 

日中にもできるおっぱいマッサージを教えてもらい、昼間の助産師さんにもおっぱいマッサージをしてもらえるように言付けてあげると言ってくださり、大変心強かったです。

 

それでもおっぱいが張って痛みに耐えきれなくなった時は搾乳器で母乳を搾るようにと渡されました。

 

産院に入院中は少しは母乳が出るようになりましたが、家に戻ってからがまた大変でした。

 

食事が変わって栄養がきちんと取れていなかったのでしょう。

 

また母乳が出なくなりました。

 

「せっかく母乳が出るようになってきたのに。」と悔しい思いをしながら毎日おっぱいマッサージを行いましたが結局それ以降全く母乳が出なくなってしまいました。

 

いろいろ調べて母乳に関して専門の医院があると知りました。

 

予約して訪れた時にはすでに遅かったようで、「出産後すぐに来てもらえていたらきちんとした母乳ケアをする事が出来たんだけど」と言われました。

 

母乳に関してそれ程軽視していたわけではありませんでしたが、後から言われると結構落ち込みます。

 

初めての出産で、毎日子供の世話に明け暮れていた私には協力してもらえる人がいませんでした。

 

これから出産を迎える人たちにはぜひ協力者を身近で作ってほしいと思います。

 

母乳は母親の特権です。

 

与える事が出来るのは自分だけなのです。

 

その機会を得るために努力する事はしてもらいたいです。

 

(滋賀県、大津市  ふとまき。さん)

 




 

母乳が出ない原因や対処法一口メモ

 

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